(財)東京都医学研究機構は「東京都神経科学総合研究所」、「東京都精神医学総合研究所」、「東京都臨床医学総合研究所」からなる財団法人です。
医学に関する研究を総合的に行うことにより医学の振興を図り、その研究成果の普及を通して広く都民の医療と福祉の向上に寄与することをめざしています。
この目的を達成するためには単に研究室内での研究にとどまることなく、その成果を知的財産として積極的に活用し、実用化に結び付けていくための努力が重要と考え、
平成14年4月から
「知的財産活用推進室」を設置し、関連企業との共同研究、ライセンス供与、産業界との協力・連携に向けた取り組みを推進しています。
知的財産活用推進室では3つの研究所(神経研、精神研、臨床研)の研究員および本部事務局、また弁理士やコーディネーターなどの外部専門家が一体となり、主に以下の活動をしています。
- 民間企業との連携および共同研究の相談を行っております
- みなさまと東京都医学研究機構をつなぐ窓口となります。
お気軽にお問い合わせください 
- 研究シーズの情報提供をしています
- 特に産業界との連携を必要としている最新の研究内容・成果を紹介しています

- 研究成果の特許化、ライセンス活動を行います
- 財団保有の特許を事業化・実用化に結びつけ、都民に還元していきます。
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- 民間企業との交流会を企画・実施しています
- 研究交流フォーラム等を通じて産学公連携を推進していきます。
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